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成人病を防ぐ食生活について

大きなハンバーガ

成人病とは別名「生活習慣病」ともいわれる病気ですが、年々その人口は増えてきており、小学生にまで及んでいる病気だともいわれます。
中年以降になると脳梗塞などもよく聞きますが、これも血管に油が詰まることが原因です。
成人病は飽食な日本ならではの習慣病で、コンビニやファーストフードの24時間営業、冷凍食品などが安価で売られており、いつでもどこでも手軽に食事ができる生活をしているからです。
喫煙や、運動不足、朝食抜きの生活も要因でもあります。
世界の死因一位が「餓死」といわれるなか、「肥満」を問題視する方もおられます。

成人病を防ぐには、食生活を見直すことが効果的であると言われています。
私たちは日本人ですので、和食を多めに取り入れるべきです。
和食は世界でも注目されている食でもあります。

油たっぷりの食事ではなく、旬の食材を使った料理を心がけましょう。
野菜もたっぷりで、お魚中心。お肉も成長盛りの子たちには必要です。
ご飯、味噌汁、主菜、副菜。と1汁3菜のバランスの良い食事を心がけましょう。
子供のころから、自分の好きなものばかりを食べるのではなく、家族揃って、みんなで食卓を囲む習慣も作りましょう。
子供を一人をテレビ相手に食事をさせることは偏食につながります。

インスタントラーメンなどの消費量が多いのも事実です。
「味覚障害」の子たちが増えていると言います。
濃い味つけのものばかり食べているからです。
薄味で調理していくということも頭においていきましょう。

そして、パンが好きという女性が多いですが、ぜひ「お米」を食べましょう。
日本で唯一食料自給率が100%に近いものはお米です。
また、学生にはご飯食での朝食をお勧めします。
食事のしめには、緑茶を飲むのも効果的です。

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